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霊についてもっと知りたい〈第1回〉様々な霊の種類

第1回・守護霊について

ミーティアでは様々な霊術を使って、貴女の過去・現在・未来を診断します。ところで、「霊って何?」と尋ねられたら、貴女は答えられますか?霊術の効果を高めるためには、霊についての基礎知識を身につけておくことが肝心。まずは、霊の基本的な性質や種類を知り、霊術への理解を深めてください。

~幽界へ行けずにさまよう霊~

霊とは、幽界……つまりあの世へ行けずにさまよっている魂のこと。人の肉体が滅びても、魂がすぐ霊界へ行けるとは限りません。この世へ未練や怨念を残している魂ほど、霊としてこの世に残りやすく、人や土地に取り憑いたり、人と同じ行動を取ったりします。

人は誰もが霊を背負って生きているといってもいいでしょう。ただし、人に取り憑いている霊がすべて悪い霊というわけではなく、守り、導いてくれる霊もあります。

以下、主な霊の特徴について述べましょう。

背後霊

人間にも、動物にも、私たち一人一人に憑いている霊団の総称。憑依霊とは全く異なり、善霊の代表です。背後霊には主に守護霊、指導霊、先祖霊などがいて、それぞれが人生に大きな影響を与えます。

守護霊

背後霊の中でも、特に主導的な役割を担っている霊。主に精神面への影響が大きいといわれています。通常、二、三百年前の先祖霊が守護霊となっている場合が多いもの。何百年も転生することなく霊界で修業を積んでいるため、霊格も高い霊です。単に私たちを災厄から守るだけでなく、試練によって魂の成長を促す場合も。本人の魂がレベルアップすると、相応しい守護霊に代わることもあります。

指導霊

守護霊が精神面に影響するのに対し、こちらは行動面や物質面に影響を与える霊。才能や特技を発揮して、得意分野で活躍できるよう手助けをしてくれます。通常は、複数人の霊が憑いているといわれ、前世で同じような職業をしていた人や同じ趣味を持つ人が指導霊に憑く場合が多いようです。

先祖霊

背後霊の霊団の中でも、私たちに最も多く見られるのが先祖霊。父方と母方の直系の先祖になり、霊界である程度修業を積んでから、先祖霊として背後霊の霊団に仲間入り。守護霊や指導霊のサポート役として善霊としての役目を果たします。三、四代前の霊が多く、私たちをより身近に思って見守ってくれるのが特徴。

動物霊

動物は死後、同じ種類の動物霊が集まって大きなエネルギー体を形成。それが人の霊と合体して人間に憑依する場合があります。特に人間と深く関わって生きてきた動物などにその傾向が見られがち。かわいがっていたペットが背後霊に加わって、災難から守ってくれたり、幸運をもたらしてくれたりする場合があります。

浮遊霊

故人が自分の死に気づかず、生前に残した未練や怨念によって現実界をさまよっている霊のこと。死を自覚していないため、生前と同じ行動を取ったりします。また、現実界の人間が故人の死を嘆き悲しむ念が強すぎて、浮遊霊となってしまう場合も。霊界に行くことを自ら拒んで、浮遊霊となる霊もあります。

地縛霊

何らかの事情で不本意な死を遂げた人が、霊界へ行けずにその場に踏みとどまっているのが地縛霊。自らが現実界に残した想念によって、その場から逃れられなくなっているのです。生存時の強いエネルギーを残しているため、他の霊をその場に引き寄せたり、その場を訪れた人に憑依することも。

悪霊

怨念の強いネガティブな霊が互いに引き寄せ合って、悪意のみを持った意識エネルギーの集合体となったもの。人に憑依して死に至らしめることもある、非常に強い邪悪なエネルギーを持っているのが特徴です。

生霊

まだ肉体は滅びていないのに、念のエネルギーだけが本人から切り離され、分身の霊体となったもの。特定の相手に対して、強い思慕や怨念を抱き続けた結果、生霊を生み出す場合があります。大抵、本人に生霊を飛ばしている自覚はありません。


霊は決して怖い存在ではないとわかっていただけたでしょうか?一方、浮遊霊、地縛霊、悪霊など、人間に害を与える霊も。このコーナーでは、今後、そうした霊の避け方、除霊の仕方なども解説していきます。さて、次回は最も大切な“守護霊”について、さらに詳しく紹介しましょう。

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