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私の霊能力エピソード透視霊術透視霊術・エミリー霊能者

死後の世界を視たという人はたくさんいますが、私もそのひとりです。他の方の体験談を聞くと、死後の世界は花畑だったり、水辺だったり、穏やかな美しい場所のように語られているケースが多いですね。

私が視た死後の世界は、暗くて、寒くて、魔物というか得体の知れない生き物が多数存在する恐ろしい場所でした。沼地のような場所で身体にベタベタしたものがまとわりつき、非常に不快なのです。そして、一つ目に足が4本生えた生き物や、人間の顔をして身体が馬のような生き物がうじゃうじゃいました。経験したことがないようなひどい寒さの中で、ぼんやりと「死んでも寒いものなんだな」と思ったのを覚えています。

そう、私は確かに死んだのでした。5才で発症した小児がんがあちこちに転移し、8才の夏、家族に看取られて息を引き取りました。母の叫ぶような泣き声に後ろ髪を引かれながらも、私の魂は身体から離れ、霊界へと旅立ったのです。

「死んだらどこに行くの?」物心ついた頃から闘病の身だった私は、誰に教わったわけでもないのに、もうじき自分が死ぬのだとわかっていました。そのことが無性に怖くてたまらないときもあれば、早く行ってみたいようなワクワクする気分になることもありました。

「死んだら、ものすごく怖いところへ行くのよ。だから貴女は死んだらいけません」母に質問すると、決まってそんな答えが返ってきました。祖母に聞くと、幼くして死に行く孫を不憫に思うのでしょう。「とってもきれいで楽しいところだよ」と答えるので、私は混乱していました。

「お母さんの言う通りだった」死後の世界の恐ろしさに、私は思わずつぶやきました。そしてその途端、猛烈に母のもとへ帰りたくなったのです。「お母さん、お母さん」私は手を合わせ、一心に祈りました。その間、魔物のひづめが私の鼻先をかすめ、魔物の鳴き声が鼓膜を震わせましたが、それでも祈り続けました。

すると、急に身体にまとわりついていたベタベタしたものがふっと消え、凍えるような寒さから一転、火に当たっているように熱くなったのです。耳には魔物の鳴き声の代わりに、母の私を呼ぶ声が聞こえました。

暗闇から急に蛍光灯の明かりにさらされ、目をパチクリしていた私。母が私の死んだときとはちがった泣き方で泣いているのが見え、聴こえました。父も、祖父母も、そして看護師さんも泣いています。そして横には呆然とした医師の顔。

私は死後の世界から戻り、生き返ったのです。私にはひどく長い時間に思えましたが、実際には数分の出来事でした。それでも、一度は心臓が停止したのに再び息を吹き返すというのは奇跡だと驚かれました。さらに、私は医師団を驚かせることになります。私の身体に巣食っていたがん細胞はそれから徐々に消え始め、一年後にはすっかりなくなってしまったのですから。

一度は死に、死後の世界まで行ったのに、戻って来られた私。他の方の体験した死後の世界を聞いたり読んだりするたびに、私が生きて返って来られたのは、「死んだらものすごく怖いところへ行く」と諭してくれた母のおかげではないかと思うのです。霊能者になってから、絶望に追い込まれた方々のご相談に当たる機会も多くなりました。「辛くて耐えられない。死にたい」などとおっしゃる方には、「死んだらものすごく怖いところへ行くのよ」とお話ししています。

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