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絶望的な状況から逆転し、愛の勝者となった人々の体験談【2】

恋愛と結婚にまつわるミラクルエピソードの第2弾として、今回は異例中の異例とも言えるケースをご紹介します。通常、霊能者の先生は相談者側の状況をできる限り把握した上で適切な助言をお授けするわけですが、このケースに限っては、一切の関係性が不詳のままに巫女が神託を降ろすような鑑定となりました。さらにそれを受けたお客様がその言葉通りの行動を取り、思いも寄らない結果につながったという体験談です。

Miracle Case.02 【復縁】 湯村嘉穂さん(仮名) 31歳 長野県

「とにかく南東へ行ってください、と言われました。半信半疑でその通りに行動してみたら・・・・・」

私、以前は他社の電話占いを利用していました。そこの有名な女性占い師に復縁の悩みを相談し続けてきたのです。でも毎回、色々と言われても現実には何の進展もなく、力量に疑問を感じ始めていました。そんな時にたまたまミーティアさんのことを知り、試しにご相談してみたんです。普通の占い師にはできないことでも、霊能者なら何とかなるのでは?という期待がありました。そしてその期待通りに、ようやく望みが叶って幸せを掴むことができたわけですが、そこにつながる過程で自分の身に起きた出来事がちょっと尋常ではなくて、仮に誰かに話したとしても10人が10人、信じてくれないと思います。またその出来事が今でも頭に引っ掛かったままなので、舞い上がるほど嬉しい反面、時々、複雑な思いに襲われます。

とにかく霊能者への相談というのは、その時点で常識の範疇を超えた力に身を委ねるということですから、こちらも日常的な考え方を捨てて、真っ新な気持ちで先生の話を聞くことや、もしそれが信じるに足ると確信したら、とことん言われた通りに行動する姿勢が必要なのだと強く実感しました。

彼と別れたのは1年半前で、そもそもの原因は向こうの転勤でした。元々は東京育ちの人だったんですが、こちらの国立大学を卒業した後、そのまま地元企業に勤めていたのが、能力を買われて親会社に引き抜かれたんです。そんな形で中途半端な遠距離の関係になって、最初のうちは最低でも1ヶ月に1~2度くらい会っていたのですが、次第にあちらからフェイドアウトしていって最後は呆気なく破局しました。

「遠距離恋愛は絶対に上手く行かない」と周りの知り合いは皆、口を揃えて言いますし実際、世間には良くある話なのかもしれません。でも、私はどうしても諦めることができませんでした。今まで出会った男性の中では最高の相性の相手だったし、ちょっと現金な話になっちゃいますが、才覚と将来性が飛び抜けていたんです。自分の人生にはもうこれ以上の相手は現れない──。そんな思いがあったので、あちらが私のことを恋人として見てくれなくなってからも、最低限のつながりを保ち続けました。

でも、そういうどっちつかずの状態が半年、1年と続いてくると当然、向こうにも新たな異性の影がチラチラとし始めるわけです。実際にその徴候が見えてきた頃から、私は尚更に焦り始めました。いっそのこと今の勤め先を辞めて上京し、彼の住まいの近くに引っ越そうかと考えた時期もあったのですが、それはさすがに無謀だと断念しました。

こうした一連の事情を長々と説明した後、まずは向こうの現状を霊視してもらったのですが、結果はほぼ直感していた通りでした。まだ付き合うところまではいっていないけれど、彼に急接近している女性の存在を、その容姿と年齢の描写まで含めてはっきりと指摘されました。

「このままだとこの2人は早晩、男女の関係になる」と告げられ、大方の予想はしていたものの、やはり衝撃は大きかったです。そしてそれが先生の結論だと思ったので、そのまま電話を切ろうとしたのですが、「問題解決につながるかどうかは分からないが・・・・・」という微妙な前置きとともに、なおも話は続きました。

先生
「南東・・・・・南東へ行けと言われているのですが、具体的な場所は東京、いえ、これはもう少し手前ですね。位置的には南関東の辺りでしょうか」
「それ、どういうこと・・・・・誰が言っているんですか?」
先生
「それが、よく分からないんですよ。普段はこういう上から降りてきたと思われる情報でも、具体的な出所が掴めないうちはお客様にはお知らせしないことにしているのですが、この声に関しては少し別格という感じがするので、例外的にお伝えしてしまいました。何と言えば良いのでしょうか、まず第一に何者かの強烈な意志を感じますし、この機を逃してはいけないという切迫感を伴っているんです。もちろん、それが良くない筋からの囁きであれば、こうしてお伝えすることは絶対にないわけですが、波動の印象から察するに正しい霊界から発せられた伝言であることは間違いなくて・・・・・」
「つまり今、何かの霊が先生に降りてきて、私にアドバイスしてくれているということですか?」
先生
「はい。そういうことなのだろうと思います」
「それは例えばご先祖様とか守護霊とか、私を守ってくれている特別な神様とか?」
先生
「うーん、同じセリフの繰り返しで申し訳ないのですが、肝腎の具体的なビジョンがまるで掴めないんです。ただ、『すぐに南東へ発て』という命令口調の言葉と、それに付随してぼんやりとした景色のイメージが降りているだけで・・・・。長くこの仕事をやっていますが、こういう経験は私も初めてです」
「南東ですか・・・・・。あまりにザックリし過ぎていて、まるで見当が付かないんですけれど」
先生
「あの、失礼ですが、あなたご自身かもしくは親御さんなどが、南関東のエリアにあるお寺さんを信仰されていたり、あるいはそう場所と何かのご縁があったりしますか?すぐ近くに富士山が見える土地ですから、S県、Y県、もしくはK県の奥側の地域かもしれないのですが」
「??」

先生とのやり取りはこんな感じでした。今、住んでいる場所から一直線に南東を目指せば、念願の想いが成就する可能性がある。そしてその目的地は、富士山が見える場所に建つ大きな寺院──。ただ、それだけを告げられました。まるで雲を掴むような話ですよね。でも、そのことを言われる直前、私と彼の馴れ初めから破局までの流れをことごとく言い当てられていました。それで本物の霊能者だと信じましたし、少なくともデタラメを言ってお茶を濁すような人ではないと。だから鑑定が終わった後、すぐ実家に電話をして両親にも訊ねてみたんです。そうしたら、まさにドンピシャの事実が飛び出してきて・・・・・。

「富士山がすぐ近くに見えるお寺?ああっ、それってY県のあのお寺のことじゃない?ほら、ずっと前に亡くなった××さんのお葬式、覚えてる?あの時はアンタも一緒に行ったでしょう?」

私がまだ幼稚園に通っていた時分に当時、父が親しく付き合っていた友人が亡くなり、その葬儀に出席するために現地まで足を伸ばしたことがある、と教えてくれました。夫婦2人で出掛けるつもりだったのが、ちょうど祖父母が不在で私の預け先がなく、子連れで行くことにしたそうです。母に言われるまでは忘れていた体験でしたが、話を聞きながら少しずつ思い出しました。

次の休みの日、思い切って行動に移しました。早起きして車に飛び乗り、はるばるそのお寺まで出掛けてみたんです。元々、車の運転は苦ではないし、半ばドライブ観光の気分でした。先生に言われたことについてはこの時点でもまだ半信半疑だったけれど、この際、何でも良いからすがりつきたいという盲目的な想いが勝っていました。

ダメで元々の話だし、もし万が一、何かのはずみで奇跡が起きたらめっけものというか、また同じことを書きますが、先生の霊能力は本物だと確信していましたから、例えその情報が曖昧でも試す価値があると考えたんです。そのうちに少しワクワクしてきちゃって、もしや現地で彼と再会するのかも!?なんて、都合の良いドラマの展開みたいな妄想を膨らませながら、久しぶりに高速をカッ飛ばしました。そして最寄りのインターチェンジを降り、そのまま市街地を抜け、あとは山間に入ってお寺を目指すだけという時にそれが起きたんです。

一車線の細い山道で私の前を走っていた白いセダンが、いきなり蛇行し始めたかと思うと、大きく車線を外れていきました。ブレーキの音を響かせて、右手に広がる森へ突っ込んでいったんです。事故の瞬間をリアルで見たのは生まれて初めて。横を走り過ぎながら絶叫してしまいました。ちょうど目前に待避スペースが見えたので、とりあえずそこに停車すると慌てて様子を見に戻りました。

セダンはガードレールの途切れ目をすり抜けて、茂みに飛び込んだ状態で停まっていました。車体の前が太い木の幹に衝突していて、運転席には白髪頭の男性の姿がありました。その人影は開いたエアバッグに突っ伏したままピクリとも動かず、さらに後ろの席には小学生くらいの女の子が2人乗っていて、泣き叫びながら必死にもがいていました。脱輪したすぐ先がかなり急な山の斜面だったので、このままだと滑落の危険があると思い、外から子供たちに呼びかけてドアロックを解除させたのですが、幸いにもそこへ車がもう1台通りかかり、それに乗っていた中年の夫婦連れと一緒に3人を車外へ降ろすことができました。

運転していた初老の男性はすぐに意識を取り戻したものの、立ち上がることはできなくて、近くの幹に身体を預けていました。女の子たちも放心した顔付きでしたが、これといった外傷は見えなかったので、ひとまず胸を撫で下ろしました。やがてパトカーと救急車が駆けつけて、ようやく騒ぎから解放されたのはすでにお昼を過ぎた頃でした。

その後、目的地のお寺に着いてからも事故のことが頭から離れず、気もそぞろにお参りをして境内を一巡りしたのですがその間、とくにこれといったことは起きませんでした。「私、何をしにここへ来たのだろう・・・・・」と、虚しく自問しながら家路につくことになりました。

この異様な体験の意味が分かったのは、すぐ翌日のことでした。彼から電話が掛かってきて、「親父を助けてくれたのは本当に君なのかっ?」といきなり訊かれたんです。驚きのあまり、言葉が出ませんでした。

あの事故を起こした初老の男性は、何と彼の父親だったんです。前日、事故の現場を離れる前にあちらから請われて連絡先を交換したのですが、その名前と携帯番号を見せられて驚愕し、慌てて私に連絡してきたわけです。10年以上前にご両親が離婚して以来、彼が母方の姓を名乗っている話は知っていましたし、元の姓を聞かされたこともあるのですが、どこにでもあるありふれた苗字ということもあって、まさか親子だとは想像もしませんでした。

そのお父さんは2人の孫、つまり彼の姪たちを連れて自分が所有している別荘へ遊びに行き、近場をドライブしている最中だったそうです。以前から循環器系統に問題があり、それが運転中にいきなり意識障害に陥ったのだと教えてくれました。

「お父さん、あれからどうなったのっ?」
「頸椎捻挫で入院したけれど一応、心臓の方は大丈夫みたいだ」
「姪御さんたちは?」
「そっちも大丈夫。もう兄貴の家へ戻っているよ」

この出来事をきっかけに復縁の願いが叶って現在に至っているのですが、これだけの偶然というのはいったいどれくらいの確率で起きるものなのでしょうか?考えるだけで気が遠くなりますし、いまだに時々、恐ろしく感じます。 彼とのヨリが戻ったことは、ただのオマケのような気がするんです。それよりも私はその身内の命を救うために、無理矢理に動かされたんじゃないかと思っています。
実際のところはどうなのでしょうか?何か新たに分かったことがあれば、ぜひとも教えていただきたいです。

担当霊能者による分析

「相談者の行動が最悪の未来を変え、そのご褒美として復縁が叶ったのかもしれません」

当ケースは鑑定者側の私に取っても、本当に異例の相談案件となりました。じつはこのお客様の鑑定を終えた直後、メッセージを託してきた霊の正体が朧気に分かったのですが、皆様もご承知の通り、こちらから相談者に対しての個人的な連絡などは一切できない仕様となっていますので、すぐにでも再びご指名をいただけることを願う他に打つ手はありませんでした。ですから後ほどご本人からご報告をいただいた際には、万事が良い結果に収まったことを知って心から安堵いたしました。

私に降りてきた霊というのは、この女性が復縁を望んでいた相手の兄嫁の家系に連なる先祖霊の一団であったようです。霊界というのは過去、現在、未来という時間の流れが併存する次元ですから、当然、未来の子孫が遭遇する危難などについても事前に分かります。それで必死にSOSを発していたところ、たまたま私がその波動を受信したというのが事の真相でした。手記中にも書かれていることですが、車が飛び込んだ茂みのすぐ先は崖地。もし彼女がこの件に介入していなければ、3人を乗せた車体がそこから落下するという最悪の結末が待っていたのかもしれません。

SF物の映画や小説では、よくタイムパラドックスという原理が扱われます。タイムマシーンで過去の世界に行った人間がそこで何らかの行動を起こすと、それが引き金となって未来の事象まで変わってしまうという仮説です。この場合もそれと同じ原理が働いた可能性があり、そうなるとこの方は身を張って未来の惨事を防いだということになるわけですが、それは後付けの推論に過ぎないので、明確にそうだと断言することもできません。

このように物理次元と霊界との関わりというのは非常に複雑で、霊能者を名乗る私自身でさえも理解できないことが多々あります。ただし少なくともこの方が、ご自身の体験した事柄について余計な恐怖を感じる必要はありません。今回の功労に対するご褒美だと素直に受け止め、再び結びついた今のご縁を末永く大切にしていただきたいと願うばかりです。

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